<だれが初めに歪ませたか?>という歴史検証?をより具体的に
そのベース史に残り現在に通じるベースのスター・プレイヤーの
<あ 今エフェクター踏んだな?!>という瞬間を
各人のソロ・パフォーマンスから確認していきたいと思います
まず初めにジャコ・パストリアスの悪名高き?ソロの中で
比較的にエフェクターの紹介としての教科書的なソロ
ジョニ・ミッチエルのツアーでの彼のソロ<SLANG>
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おすすめ度の平均: 

作品としては好きではないが・・
ボーナストラック2曲もお得ですが、パットメセニーのライナーがついている事も魅力的なフォーマット!!
76年
どうして人気があるのか不思議
ベーシストには常識これはハーモニックスから入ってMXRデジタル・ディレイを使って
リズム伴奏をループさせ最後のパートジミ・ヘンドリックスの
<third stone from the sun>に突入
これもMXRのディストーションを使ってぶち切れています
次はスラップベースの大御所 ラリー・グラハム
トレードマークは白のムーンのベースでしたね
時代的にスター・プレイヤーとしてはジャコより前ですが
御大ラリー・グラハムの同じくディストーションを使っての王道の
ぶち切れ?ソロ
そういやスラップって古くはチョッパーと呼んでいたっけ
格闘技のような呼び名だなこりゃ
これは御大がローランドのジェットフェイザーを
ディストーションの代用のように使っています
なにかこの人のフレーズの完成度は非常に高くて
今改めてやはり さすがやなあ 全然いけてるわ
と思ってしまった
時を現在にそしてもうちょっと地球規模で
エフェクターを上手く使うベーシストに注目してみると
リンレイ・マルト
ファンサイトは→http://yaplog.jp/linley/
私の独断と偏見では自身のバンド・リズムセクションを
それぞれの時代にあわせて敏感に
リズム・セクションを変えていくことに
努力をしたのはマイルス・デイビスとフランク・ザッパ
それとジョー・ザビヌルだと思うのですが
そのジョーザビヌル(2007年他界)の最後のバンド
でベースを任されたのがこのリンレイ・マルトです
ウェザーリポート解散後のジョー・ザビヌルは
さらに地球規模で民族音楽を融合させるという
コンセプトを持ち続けて最終的にモーリシャス出身
フランス語圏のこのベーシスト リンレイ・マルトを
自身のバンドに加えました
その彼の無名デビュー当時の ライブハウスでの大暴れが
これです
ジョー・ザビヌル・バンドでの延々訳わかんないソロ
私はこの人の訳解らないスケール感とがっしりしたグルーブと
見え隠れするロック・フィールがいいなあと個人的には思っています<笑>
最後に完全に違うボイスを創ってソロをするということではこの人でしょうか
超技巧派 リチャード・ボナ
英米音楽シーンとは違った背景からでた
彼ら二人のようなベーシストの活躍が
現在のボーダレスなというかグローバル化した音楽シーンでは
もっともっと活躍の場を広げていくのでしょう
さてさてこの日本からこれから出るであろう
(国境のない)ボーダーレスなベーシストはいったい何を
自分の声<ボイス>とするのか?非常に楽しみではあります
話はそれてしまったようなんで本題に帰って今日の結論です
エフェクターによりというかなんらかの方法手段により
自分の音色ボイスを作ってまた使いわけて
表現の幅を広げるというのは各楽器演奏者の宿命?
というかそれぞれの渇望の結果というか
いやいや もとい 笑 結果というより
まあ現在進行形でとらえて
日進月歩 日々探求 日常茶飯事?
ということでしょうか<笑> まとめになってるんかな?
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