=ベースのエフェクターについて私が試してみた感想なりをまとめる(1)=
こんなことは専門サイトがいくつもありまた投稿するサイトも多くあるのは
知っているが実際私も試しては駄目試しては駄目の繰り返しなので
他のベーシストのなにかの参考になればと。。
初めての今回は
■オートワウ■
ベースの場合 ファンキーな音楽でよく使われるエフェクターだが
ギターのようなミャウ ミャウとはならないくて
低い音域なのでビャウ バアウ という感じ
よくシンセベースもどきにも聴かせたりもするが。。
ベースにエフェクターといえば FUNKベースのスーパースター
<William "Bootsy" Collins>
彼の場合はいろんなエフェクターをこれでもかと使っているが
オートワウは彼のお気に入りのエフェクターの代表格であろう
彼の特筆すべき点はいろんなエフェクターに負けていないというか
基本はなんでもOK結果オーライ
すべての音色になんかイケテるようなマジックがある
今出しているの音色が自分の音イメージであるとはっきり自信を持って
主張しているからではないかと思う
そしてそれがプレイヤーがエフェクターを
使う際の一番大事な要素と私は思うのだが。。
Casablanca (1991-03-29)
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初めは
■BASSBALLのロシヤ製を購入
これはマッカートニーが最初に試したと有名になったもの
デイストーション回路もついている 少し間つかったけどなんか
砂をこすったような音の質感が安っぽく感じて手放した
<アメリカ製は知らないからなんとも>
楽器 特にピックアップとの相性もあるのだろう
当時のベースにはバルトリーニだった
■デジテックwhammyの回路デジテック社の12AX真空管が入った
マルチエフェクター
を使っていたのだがそのなかに同じ回路が
組み込まれていたオートワウ ペダルワウも使えて便利であった
デジテックの硬質な高音えぐい低域もあるけど効きがよタッチに反応してくれて
そこそこの満足していたと記憶している
ちなみに私が今MYSPACEに上げている※<walk away>という曲の間奏は
これを使っている あの曲にはフォーカスライトのコンプレッサー
TCエレクトロニクスのリバーブ そしてこのデジテックのオートワウ
前者の二つにくらべれば安物という感じだけど
指のタッチに反応してワウの仕事?をきっちりこなしてくれていると思う
少し低域を押さえすぎて音やせしてるように感じるけど
タッチ反応を早くしてリズムをタイトに聴こえるように工夫した結果の策
※参照音源は、『右サイドバー』のMY SPACEバナーをクリックして
いただくと音源ページに入れます。
そして現在は
■DOD25FBエンベロープフィルターを使用
レッチリのフリーが使ったんで有名かな?
まずは欠点 これは予測不能なかかり方をするんで調整が難しい
低域だけ後からビャ~ <オウ>ってオウの部分になったりする
それと音量が下がる点 私はなにかバッファアンプになるなりする回路を
途中にもってくるか 音量を上げて通過させるようにしている
音色調整だけでは済まない音やせをする時もあるけど
うまくいけばこれほどエグイ感じのオートワウはないと思う
後は
■MXR
■エレハモのミュウートロン
どちらもというより
前者は80年代DISCOみたいな音だしミユートロンも入力の段階での
微調整が重要 でないとタッチに対する反応が早くなくて
なんじゃこりゃって不満でいっぱいになる<結構これは高いから>
裏ふたを開けると入力反応微調整の所が奥のほうにある
また次回改めてベーシストの参考になることも書こうと考えています
ありがとう!












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